育児カウンセリングを活用し、子育ての悩み・問題を解消!

育児カウンセリングと聞くと、’育児ノイローゼになった人が受けるもの”と連想する人も多いはず。確かに、育児ノイローゼで苦しむ人にカウンセリングは必要ですが、最近は「親学」を学ぶための育児カウンセリングが増えてきました。親学というのは、親になるためにこれだけは学んでほしいこと、「親としての学び」と「親になるための学び」という2つの意味があるそうです。人間は最初から親なわけではありません。子どもを持ち、育てる中で、自分も親として育てられている、まさに「育児は育自」なのです。だから初めての子育てに悩むパパママが、育児カウンセリングを通して、子どもの発達段階に応じて自分が親としてどう接していけばよいのかを学ぶのは、とても大切で意義があることです。育児は、自分が犠牲になって行うことではありません。親は子どもから無条件の愛情や安らぎなど、たくさんのものをもらっています。育児カウンセリングはそうした、子どもを持つあるいは子どもの成長を喜ぶ気持ちに改めて気づく場でもあるのです。「子どもはかわいいし、一緒にいたいとも思っている。でも、何度同じことを注意してもやめないので、イライラして怒鳴ってしまう」、そんなふうに1人で自分を責めていても、何も解決しません。そうした毎日がエスカレートして、子どもを虐待するようになったら、親子の傷はもっと深くなると思いませんか?「育児は誰でもしていることだから、1人で何とかしなきゃ」なんて、思い込むのはナンセンス。育児カウンセリングを活用しながら、笑顔で育児を楽しめる毎日を過ごしましょう。